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日本語能力試験

Kỳ thi năng lực tiếng Nhật JLPT

日本語能力試験(JLPT) 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん、英語: Japanese Language Proficiency Test、略称JLPT、日能試)は、公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催の、日本語を母語としない人を対象に日本語能力を認定する検定試験である。 概要 日本を含め世界74カ国・地域(2016年(平成28年))で実施しており、日本語を母語としない人を対象とした日本語の試験としては最も受験者の多い試験である。原則として日本語を母語としない人であればだれでも受験できる。日本国籍を持っているかどうかは関係ない。最上級のN1から最下級のN5まで5段階のレベルがある。一部の受験地を除き、7月上旬と12月上旬の年2回試験が実施されている。 日本国内では日本国際教育支援協会が、日本国外では国際交流基金が現地の機関と共同で試験を実施している。1984年(昭和59年)開始当時は、世界15カ国・地域で約7,000人の受験者であったが、2009年(平成21年)まで毎年受験者数が増加した。特に2000年代は飛躍的に増加し、2009年(平成21年)には試験回数を年1回から年2回に変更したことと、試験改定前の年であったことにより過去最高の年間のべ約77万人が受験した。試験が改定された2010年(平成22年)に受験者が初めて減少し、それ以降は年間のべ60万人台で推移していた。しかし、2016年(平成28年)に受験者数が年間のべ約75万人に増加し、翌2017年(平成29年)には応募者数が年間のべ100万人を超えた。 解答はほとんどが4択、一部が3択のマークシート方式である。 日本語を母語としない者の場合、日本の国立大学への派遣国費留学には、日本語能力試験N1を要求される(日本人がアメリカ留学に際して、TOEFLで高得点を獲得した証明を要求される場合があることと同様)。なお、正規留学・私費留学などには日本語能力試験ではなく日本留学試験が課される[1]ことも多い。 ただし、日本留学試験を行わない国の志望者に対して日本語能力試験の成績を認めるなど例外措置もある。また、大学・専門学校での入学にあたって、「日本語能力試験N2以上合格、または日本留学試験の日本語(記述を除く)得点が200点以上」という基準が、独自の日本語試験が免除されるなどの目安となっている。 韓国のYBM Si-saが実施しているJPT日本語能力試験とは異なる。 受験級 2010年(平成22年)の改定から、N1 – N5の5段階になっている。2010年(平成22年)7月はN1-N3のみ、2010年(平成22年)12月以降は全レベルを実施している。「N」は「Nihongo(日本語)」「New(新しい)」を表している。   レベルと概要[2] レベル 認定の目安 試験科目と時間  旧試験との比較 N1 幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。 言語知識(文字・語彙・文法)・読解110分、聴解60分 旧試験の1級よりやや高めのレベルまで測れる。合格ラインは旧試験とほぼ同じ。 N2 日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。 言語知識(文字・語彙・文法)・読解105分、聴解50分 旧試験の2級とほぼ同じレベル。 N3 …

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日本語センター概要

日本語教育・訓練センター概要 I. 教育の目標:日本の全てを教えること 基本的な日本語と専門用語を理解させることです。 日本の文化や習慣を教えることです。 日本の法律や仕事の環境を教えることです 体力を訓練させることです。 II. ITC国際教育訓練センターの施設 合格者用施設 総面積:2000平方メートル 階数:3階 教室数:18室 寮数:7室 入居可能人数:350人 候補者用施設 総面積:100平方メートル 教室数:2室 最高の人数:100名 食堂 総面積:100平方メートル 最高の人数:450人 提携している工場 縫製工場 工業用ミシン:20台 住所:259号Trung Kinh町ハノイ市 溶接工場 機械:40台 住所:168 …

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